2011年07月31日

会津娘 つるし 8月5日入荷

今朝の地震は久しぶりに大きくて驚かされました。寝ている時はかなり慌てますね。あまり被害もなくて良かったです。原発もまだ安定していないので震源が近いとそれも心配になってしまいます。

会津娘の「つるし」の入荷時期になってきました。今年は8月5日に入荷予定です。1.8L 3,000円です。毎年人気のお酒ですのでご入用の方はお早めにお願い致します。

9月11日に開催します「第9回 福島の酒 利き酒会」で今回初めて福島県酒造組合のブースを開く予定です。完全に決定はしていませんのでまだ詳細は書けませんがかなり魅力的なブースになる予定です。お楽しみにして下さい。今回の利き酒会のポスターを掲載しておきます。

第9回きき酒会ポスター.JPG


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2011年07月29日

白ワイン2点(11/07/29)

雨がすごいです。どうぞお気をつけ下さい。先日の津波の時もそうですが今年は水の怖さを改めて思い知らされる年かもしれません。

先日入荷したワインの続報です。

・キュヴェ・シニエ ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ09 1,360円
 ミュスカデというとシュール・リーという製法がまず頭にきます。このワインもモチロンシュール・リーで造られています。個人的にはシュール・リーの良さは、味がありながらも以外にさっぱりとした後口になるのかなあと思っていますが、このワインはまさにそんな感じのワイン。今頃の暑い日に飲むにはピッタリのワインです。

・イルレギー ブラン・アンデレ・ダンザ2010 1,900円
 フランス南西地方のワインです。すがすがしい香りの中に複雑でやや独特な香りが混じります。独特というと敬遠しがちですが大丈夫。受け入れられると思います。味わいは香りと同じように複雑さがあり、ボディもしっかりしています。が重く感じないのはこのワインの良さの一つです。高級感のある上品さも十分です。

今日は2点ご紹介いたしました。続く。
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2011年07月24日

9月11日開催「福島の酒 利き酒会」(11/07/24)

「第9回 福島の酒 利き酒会」について概要等がかなり決まってきましたのでお知らせ致します。チケットの販売も開始していますのでよろしくお願い致します。

日にち:平成23年9月11日(日)

時 間:午後3時〜午後7時(受付午後2時30分〜)

会 場:いわきワシントンホテル 椿山荘3階

入場料:1,800円(前売り1,500円)

参加蔵元数は33蔵です。

毎年恒例の酒楽会セミナー、チャリティー残酒販売は例年通り行います。昨年までクイズ形式で行っていた抽選会は今年は内容を変えて行う予定です。

開催時間を延長しましたのでどうぞお好きな時間にお越し下さい。
セミナーの内容や開催時間など詳細はまた改めてお知らせ致します。
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2011年07月20日

パパ・プロヴァンサル ラ・キュヴェ・ヴァントゥー・ルージュ 2010

台風の影響を受けた地方の方は大丈夫だったでしょうか。それにしても今回の台風はすごい動きをしていますね。まるで誰かが運転をして福島原発を避けているみたいな。直撃しなくて良かったです。

本日は先日書いた品の赤ワインのご紹介です。
・パパ・プロヴァンサル ラ・キュヴェ・ヴァントゥー・ルージュ 2010
詳しくはいつものようにこちらをご覧下さい。

南の地方ワインらしくやや甘みを感じる香りがあります。味わいも程よいたっぷり感があります。ここはやはり南のワインを感じさせますが、南のワインのこのクラスにありがちな下品さは皆無です。というよりこの価格でこの味わいを楽しめるのはとても嬉しいです。

現時点でも十分楽しめますが、まだ若さからくる固さがありますからもう少し寝かせるとさらに花が開きかつアタック時の刺激が消えスムーズさが増すと思います。ボディ自体はそんなに重いタイプではありませんから今の季節でもじゅうぶん楽しめると思います。

750ml 1,050円
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2011年07月17日

かなり開いてしまった(11/07/17)

ブログの更新がかなり開いてしまいました。すみません。それにしても毎日暑いですね。でも個人的にはなんとなく残暑のように感じています。なぜなら夜になるとかなり涼しくなるのです。窓を開けるとひんやりとした風が入ります。

普通今頃の時期は夜になってもどんよりとしているのですが、今年はちょっと違います。それに空が高く感じます。まあこれから普通の時期のようになっていくのかもしれませんがね。台風大きくそれてくれ。

ワインセラーが入荷したワインの箱で目いっぱいになっています。早く片付けないとお客様にお勧めする事も出来なくなってしまいます。まだ味をみていない品もたくさんあるので徐々に味をみながらご紹介します。毎日1種類ずつ紹介してもかなりの期間になりそうです。

本日はボルドーサンテミリオンのバロン・ド・ブティス2006です。
前回まで2005を販売していましたが今回入荷は2006です。でどの位違いがあるか?結果はやはりかなり違いがあります。旨みの厚みがかなり違うのですが見方を変えると今の季節飲むのには2005よりも良いともいえます。品のよさはありますし、後口の以外にあっさりした渋みも好印象です。

重厚感を期待すると肩透かしを食いますが、メルローを多く使用している割にはあまり暑苦しくありません。もうちょっと熟成をさせるともうすこし重厚感が出てくると思います。750ml2,400円です。
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2011年07月11日

パパ・プロヴァンサル ラ・キュヴェ・ヴァントゥー・ブラン 2010(11/07/11)

大震災からちょうど4ヶ月になりました。震災の時は寒かった季節も連日暑さが続く季節になっています。辛い日々の中にも少しづつではありますが、笑顔があります。

今日は日本初お目見えのワインをご紹介いたします。このパフォーマンスでこの価格なら一押しに近いワインです。価格も手頃ですのでぜひ一度お試し下さい。

パパ・プロヴァンサル ラ・キュヴェ・ヴァントゥー・ブラン 2010
このワインの成り立ちなどはいつものようにこちらをご参照下さい。香り、味わいともに非常にコストパフォーマンスが高いです。1,500円でも納得できるかもしれません。

アルコールの高さから来るしっかり感がありますが、現時点でもけっして重くならずに飲めてしまう良さがあります。それだけバランスが良い事の証でもあるのですが、さらに熟成をさせると口の中でのスムーズさと柔らかさが出てきてさらに好印象になると思います。

それにしてもこの価格なら納得です。 750ml 1,050円(税込)
ぜひ一度お試し下さい。このシリーズの赤もあります。こちらはまた後ほど書きます。
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2011年07月08日

ワインの入荷(11/07/08)

明日から今月中旬にかけてかなりの種類のワインが入荷してきます。まだ味を見ていないのもたくさんありますので試飲をした品から順次ご紹介いたします。

私自身ヨーロッパ全域にわたり良い状態のワインが多いと感じている2009ヴィンテージのワインも入荷してきます。今回の震災で春の試飲会へほとんど行くことが出来なかったので09のワインがかなり売れ切れになってしまいました。残念。

お勧めの1999ヴィンテージのクルティエセレクション ブルゴーニュ・ルージュも再度入荷予定です。ぜひこの機会にゲットしておいて下さい。優れたヴィンテージの優れたワインとは何かがこのワインにはあると思います。

今回の大震災で被災した酒蔵、酒店などの同業者が一歩ずつ歩み始めていることを少しずつ聞くようになりました。並大抵の気持ちではなかなか出来ないと思います。私なら出来るか?とすごいなあ。妙に嬉しくもあり、妙に心配もありです。
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2011年07月01日

原発事故の影響(11/07/01)

まさか新聞に天気予報と同じように毎日放射線測定値が掲載される日々が来るとは誰も思っていなかったのではないでしょうか。大震災以来店内ではラジオをかけています。ラジオから定期的に流れてくる事の一つに環境放射線測定値があります。○○地点○○マイクロシーベルトというように。

福島に住んでいる方は大なり小なり皆影響を心配しています。お客様とお話をしているとそれが痛いほどわかります。どうして福島の人たちは避難しないんだと一部のネット上で言われているようですが、そんなに簡単ではありません。誰も危機感がないわけではないのだと思います。

小出教授が話していた「去るも地獄、残るも地獄」がピッタリだと感じました。私自身はいろいろなリスクを考えて自分自身で許容範囲を設定しています。それを超えれば子供たちには何かしらの行動を起こす目安のようなものです。

そうしなければ生活が出来ない。もちろん子供たちにはなるべく被ばくを避けさせるようにそして子供にストレスをかけないように気を使うようにしています。どこかの書き込みで見たような「とりあえず逃げてなんでもなければ笑える」そんな事はありえないです。

誰も好き好んで放射線の高い所で住もうなんて人はいないのですから。それにしても慣れというものは恐ろしいもので当初は0.2マイクロシーベルトが高いと思っていた数値が、今はそんなに高くないんじゃないという感覚に陥っていることです。

私の住んでいる所は福島県といっても茨城県との県境で数値も0.09〜0.15マイクロシーベルト位の所です。それでもいろいろと考えてしまうのですからさらに高い所の方はなおさらだと思います。
posted by masa110 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする