2006年02月08日

スクリューキャップとコルク

私の住んでいる所は、いわき市の中でも一番南です。今日久々にいわき市の中心部平に行きましたが、やっぱり都会だ。平も地方都市の中でも小さい方ですが、それでもやっぱり都会だと感じてしまいます。

今日いろいろワインが入荷しました。今度のワインの試飲会で飲んでいただく品を中心に入荷しました。ピエモンテのワインを中心にしようと思いましたが、いろいろ面白そうな品もあったのでこだわらずにイタリアのワインという事で行いたいと思います。価格帯は1000円位から4000円位までの6種類位の予定です。有名じゃない銘柄ばかりですがしっかりとしたワインばかりです。ご期待ください。

先日ニュージーランドのワインを飲みました。当店の小売で4,000円位のプライスなのですが、栓がスクリューキャップでちょっと驚きました。このくらいの価格帯でコルクでなかったのは初めてだったのです。
しかし最近のワインのコルクは、非常に質が悪くなっているように感じます。そのような状態であえてコルクにこだわる理由はあるのでしょうか。ある程度の高級なワインならともかくワイナリーからリリースされて2.3年で消費されてしまうワインは、スクリューキャップで十分なような気がします。さらにいえば、ある程度長期間熟成させるワインでも大丈夫だと思います。以前このブログでも熟成と酸化は、密接に関係があると書きました。よくコルクを通して呼吸していると言われますが、ほんとにそうなのでしょうか。横に寝かせた状態であの小さな口での呼吸といっても?それよりも製造過程でお酒に含まれている酸素の影響の方が大きいように思います。そうであればスクリューキャップでも良いように感じています。でも雰囲気はね。
posted by masa110 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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