2006年06月04日

個人的に

今度のワイン試飲会は、ワールドカップなのでいろいろな国のワインの飲み比べにしました。価格も\2,000以内位のの品を考えています。日本の対戦国のオーストラリアをはじめフランス、ドイツ、イタリア、日本を予定しています。日にちは、10・11日PM1:00〜PM7:00です。どうぞ御来店下さい。

日本酒の今年の新酒鑑評会で福島県のお酒が全国で一番多い23蔵で金賞を獲得しました。非常に喜ばしい事であるし、各酒蔵や杜氏さんが努力した結果だと思います。

ただ疑問に思うこともあります。地元の新聞に出ていたのですが、ある所に鑑評会の会場と同じ条件(気温や湿度などなど)を再現して、その場所のその時点で最高の味になることを目指して酒造りをしたというようなことが書いてありました。

各酒蔵の通常のお酒であればこの時期に審査をして行うことも良いかもしれませんが、いわゆる各酒蔵の最高峰のお酒なので、余計に考えてしまいます。

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、日本酒すべてがボージョレヌーヴォーのようになってしまうのではないかと。最近は、味わいでも結果でも急ぎすぎるのではないかと。とっても大変なので分かるのですがどうなのでしょう。

日本酒ってもっともっと歴史も味も奥が深いんです。
ちょっと話がまとまりませんでした。またの機会に改めて書きます。ごめんなさい。
posted by masa110 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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