2010年07月04日

すすんでいるんだなあ(10/07/04)

先日問屋さんから頂いた見本品を飲ませていただいた。いわゆる第3のビールといわれているリキュールなのだが、今回の品は冷しをやや強くすれば飲ませてしまう香りと味を持っていてビックリしました。上手に造ってますね。

今まで試したものは、ほぼ全て後口に残る味が気持ち悪かったが、今回のはそれもあまり感じなく飲ませてしまうんですね。もちろんビールとしてみた場合、?マークは付くんだけども価格を考えれば納得してしまうかもです。いろいろな研究はすさまじい勢いでされているんだなあと実感させられました。

あるメーカーが、ビールの復権に向けてマイナス2℃で飲ませる提案をしているのだとか。ビールをこんなに低い温度で飲ませてほんとにビールの復権につながるのでしょうか。

まあもともとビールとしての味の少ないものなのでこれでも良いのかもしれませんが。この温度帯までいってしまうとビールじゃなくてもねえっと思ってしまうのは私だけ?

ただメーカーとしても手をこまねいているだけではダメなので、あらゆることを提案するのでしょう。また自分の首を絞めるようなことにならなければ良いのですが。時代の流れなのでしょうが、あまりにも流れが速すぎて視点をどこに置いていいかわからない時代なのかもしれません。
posted by masa110 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒類全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック