2011年10月08日

地元の新聞(11/10/08)

地元の新聞を読むともう3月11日以前には戻らないんだなあと実感してしまいます。毎日放射能の空間線量や食品の残留放射能が載っています。さらに原発の処理や健康への影響などなど紙面を埋めています。先日読者の声の欄を読んでやるせない気持ちになってしまいました。

現実的ではないし、いろいろと問題も多いかもしれないけど私個人的には1日2時間位電気がなくても良いから原発は廃止すべきなのではと思っています。それ位今回の事故は多くの人々に肉体的、精神的、地域的に計り知れないダメージを与えています。

このダメージはいつまで続くのでしょうか。もしかしたら日が経つにつれ徐々に重くのしかかってくるのかなという危惧も抱いてしまいます。昔みた黒澤明が監督だった最後の映画だと思いますがオムニバス形式の「夢」という映画の中に原発の爆発の話があったように記憶しています。

詳細は定かではありませんが、その話の中には放射能物質に色が付いていたような。そんな記憶があります。色が付いていてもどうなるものでもありませんが、やっぱり見えないということは恐ろしいです。

先日味を見て良かったワインの一部が入荷してきました。明日詳しく書きたいと思います。
posted by masa110 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック