2019年06月19日

繁桝訪問記D

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自家精米機

ちょっと間隔が空いてしまいましたが、繁桝訪問記Dをお届けいたします。1か月かかってしまいました。すみません。今回が最終回です。
造りの建物から離れた建物に精米所があります。精米機を持っている酒蔵さんは、多くが造りの場所から離れた場所にあります。
造りの場所から離れた所にあるのは、米を精米した時に出る「糠(ヌカ)」の影響を避けるためなんです。

繁桝さんは、精米機2台を使っていますが、使用米の全てをここで精米することは出来ず、一部は外部委託するそうです。繁桝さんは使用米の平均精米歩合がとても高いためなんです。良い蒸米のためにはきちっとした精米が必要です。この精米も技術が必要なんです。このことは次回から書きます大七さんの訪問記で詳しく書きたいと思います。

この他、写真ではご紹介していないですがとても大きな冷蔵貯蔵庫、当然ながら瓶詰・ラベル張りなどをする場所などがあります。

繁桝さんは現在蔵人を多く入れています。それは、社長が言う「技術は、五感と感性を人から人につないでいくもの。酒造りは数値も大事だけれどちょっとした人間の感覚を研ぎ澄ましたところにある」を具現化するため。
私もそれは同意見です。これから繁桝の向かう方向性が再確認できた訪問でした。

それにしても日本酒はこれからどのような方向に向かうのでしょうか。現在の日本酒業界を見ているととても不安になります。品質よりもストーリーや見栄え。そもそも私の思っている品質自体がおかしい?。年寄りのたわごとかな。

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2019年05月27日

繁桝訪問記B

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新しい麹室
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今までの麹室 米麹(製品)を作っている所でした。

蔵内で目について一番変わったのは、麹室です。今までの2つの麹室の通路を挟んだ前に麹室を新設してありました。
今回新たに作られた麹室は、かなりの大きさで中は4つに仕切ることができるようになっています。造りもほぼ済んでいるため稼働はしていませんでしたが、仕切れることによって自由度もますとのことです。天窓のほかに加湿、除湿どちらもできる機械も設置されていました。今までの2つの麹室と合わせるとかなり大きいです。

「一麹、二もと、三造り」といわれるほど麹造りは、重要な工程です。
ご存知のようにすべての酒類のアルコールは、糖を酵母がアルコールと二酸化炭素に分解することによって生成されます。
日本酒の原料である米は、ワインの原料である葡萄と違いブドウ糖そのものをはじめから持っていません。そこで麹菌を米に繁殖させ、そこから生成される酵素の力で米のでんぷんを分解しブドウ糖をつくりだします。同時に米のたんぱく質も麹が生み出す酵素の力によってアミノ酸へと分解されるのです。

ここに記したように麹は酒造りの要です。
で、良い麹を作るには、お米を麹室に引き込むまでにいかに処理するかも重要なんです。結局すべて重要?ってなってしまうんですけどね。

続く
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2019年05月19日

繁桝訪問記@

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先日、福岡県八女市にある繁桝を醸造する蔵元「高橋商店」へお伺いしました。
今回で何回目だろうか。でも、久しぶりの訪問でしたのでどのように変わっているのか、とっても楽しみです。
茨城空港から福岡空港へは午前中の便があり、福岡空港からは午後遅い便があるのでこちらから行くにはとても便利ですね。
今回は、予定もタイトだったのでほぼ繁桝さんだけの訪問でしたが、とっても有意義な訪問になりました。

繁桝は八女市の中心部にあります。福岡空港からは高速道を使い1時間弱位です。当日は常務の田代さんに空港まで迎えに来ていただきました。
当然ながら、外観は以前お伺いした時と印象はほとんど変わっていませんが、中は・・・。
造りはほぼ終わりに近く、もろみがタンクに何本か残っているだけです。

蔵に到着したのが午後になってしまったので、蔵内は明日見せていただくことにして、会長、社長、常務と夜遅くまでいろいろと、今置かれている日本酒の話をさせていただきました。なかなか、私の思っている日本酒業界の現況のことを話ができる酒蔵が少ないのが実情です。中でも繁桝さんはそんな酒蔵の一つです。お酒を飲んでいただければわかる?かな。とも

続く
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2019年04月11日

繁桝 特別純米酒生々 雄町

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繁桝 特別純米酒生々 雄町 1.8L・720ml

岡山県産の雄町を精米歩合60%にして使用し、低温で丹念に育て仕込んだお酒です。火入れをしていない生酒になります。
今年のお酒は、穏やかなお米の香ばしい香りを伴った吟醸香があります。雄町の純米らしいコクのある味わいはそのままに、きれいな酸と精米歩合の高さからくる軽さを持っており、バランスがとても良いです。今でもとても良いですが、後口に若さからくる渋み、苦みがあり、しっかりとした生き生きとした酸も持っていますから熟成も楽しみな味わいです。

最近の日本酒は、高精米ながら軽さがない品が多くなっています。見かけ上の軽さはありますが、本来の軽さを持っていないお酒も多くなっています。何のために精米しているのかな?と考えさせられます。磨けば良いというものでもありませんが、かといって精米歩合の低いお酒で良い出来だなと感じたお酒に出会ってないのも事実です。
どうぞ良い造りのお酒に出会ってください。
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2019年03月24日

麹屋 今シーズンのお酒販売開始です。

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麹屋 純米吟醸生々2018BY
今シーズンの麹屋入荷しました。これから年末にかけて販売していきます。
「麹屋」は繁桝の別ブランドとして轄kエ商店は限定流通しているお酒です。

2018BYは、上品で控えめな吟醸香で生らしさを持った香りです。純米らしいしっかりとしたボディと味わいの幅があります。後口のキレも十分ですでしまっています。しかし、現時点では若いため硬い印象です。これから時を経て熟成により、ふくらみ、後口の伸びが出てきてバランスが良くなると思います。良い出来栄えです。

どうぞよろしくお願いいたします。
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2019年03月09日

可也 2018B.Y生酒シリーズ発売開始

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可也の生酒2018B.Yが入荷いたしました。これから1年かけて販売していきます。途中、火入も仲間入りしてきます。販売数量は決まっていますので年内でも完売してしまう場合もあります。よろしくお願いいたします。
写真左側
・可也 純米大吟醸生々  1.8L・720ml
福岡県産の雄町米を精米歩合50%として仕込んだお酒です。
現時点では若すぎますが、ふくらみのあるきれいな吟醸香とともに雄町の持つ味の厚みと高精米による軽さと技術の高さからくるキレを持ったしまりのあるお酒です。熟成(時間)を重ねるとさらに良くなります。今は今の良さがありますが、秋口以降とても楽しみです。

写真右側
・可也 特別純米酒生々  1.8L・720ml
福岡県産雄町米を精米歩合60%として仕込んだお酒です。
純米の生らしい香りがあります。味わいも純米らしい酸を感じますが、しっかりと造られたことを感じさせる軽やかな酸です。キレも十分です。こちらも現時点ではまだ少し若いため少し熟成を重ねると、香り・味わいともによりふくらみが出てくると思います。

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2019年02月11日

磐城壽 中汲しぼりたて純米生

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磐城壽 中汲しぼりたて純米生2018BY
精米歩合65%とした福島県産夢の香を使用し仕込み、無加圧でしぼられた部分のみを加水、火入れ、オリ引きせずにそのまま瓶詰出荷したお酒です。
たっぷりとした旨みと新酒のフレッシュ感が同居しているお酒です。よろしくお願いいたします。
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2019年01月20日

繁桝 純米大吟醸生々 吟のさと

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繁桝 純米大吟醸生々 吟のさと

山田錦の血統を色濃く引き継いだ福岡県が開発した酒造好適米「吟のさと」を使用したお酒です。
精米歩合は50%です。1.8Lと720mlがあります。
今の時期であれば、さしずめ しぼりたて生 というところでしょうか。

純米のコク、精米歩合の高さからくる軽さ、しっかりと造られていることを感じさせるきちっとしたキレ、吟醸らしい香り、等々とても良い出来栄えになっている高品質の日本酒です。。
現時点では、新酒特有の渋み、苦みをやや強く感じますが、この渋み、苦みは熟成という時により解決されるものです。

私はこのようなお酒が高品質だと思います。現在の日本酒業界の中でこのような日本酒があることに安心します。
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2018年12月08日

真澄あらばしり 樽酒 販売開始しました

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毎年年末年始恒例の真澄あらばしり樽酒発売中です。
このお酒は、当店にてお酒を樽に入れ、瓶詰して販売する品です。
毎年の酒質、樽の状態、気温などを考慮し、味を見ながら樽入れの時間を決めていきます。
含み香に樽の香りがふわっと香る程度が私の理想ですが、どうでしょうか。
ぜひ一度お試しください。
720mlと1.8Lでの販売になります。

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2018年11月22日

酒林作り

20日に早朝より酒林を作ってきました。震災後毎年今の時期に鈴木酒造店(磐城壽醸造元)へ納めています。毎年なかなか上手に作れませんが、今年はなかなか良くできたかなと思っています。写真で見るといいですが、現物を近くで見ると ウーンってな感じです。
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2018年11月12日

清泉 七代目

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清泉 大吟醸「七代目」(写真右側)
精米歩合40%とした山田錦を使用し醸されたお酒です。麹を基本としたしっかりとした造りのとても高品質なお酒です。ですから現時点では、まだ若すぎます。ゆっくり後1年位寝かしたい位です。


清泉 純米吟醸生貯蔵酒「七代目」(写真左側)
精米歩合55%とした山田錦を使用し醸されたお酒です。こちらもしっかりと造られたお酒らしくまだまだ未熟ですが、これから熟成を重ねると花開くと思います。欲を言えばあと半年くらい?。

ワインも日本酒も同じですが、しっかりと高品質に造られた品ほど花が開くまで時間を要します。これは開栓後も同じで、高品質な造りのお酒ほど長い時間良い状態を保ちます。
ここ数年このような日本酒が少なくなってきてしまいました。残念なことです。現在、世の中の印象とは反対に日本酒最大の危機だと私は感じています。
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2018年09月22日

繁桝 特別純米酒生々

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繁桝 特別純米酒生々
精米歩合55%とした山田錦で丹念に仕込まれたお酒を火入れをせずに瓶詰出荷した品です。
一般市販酒ではないためコピーのラベルです。
トロっとした舌触りがあります。もう少し55%の軽さがあると良いですが、十分満足できる味わいになっています。
ぜひお試しください。

追伸 24日(月)17:00頃から〜18:00まで繁桝さんが来店します。特にきちんとした場所をセッティングしているわけではないので、もしお会いになりたい方がいらっしゃれば、どうぞゆるーりとご来店ください。
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2018年08月19日

繁桝 純米吟醸 吟のさと

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繁桝 純米吟醸 吟のさと
繁桝の通年流通のお酒です。この品質のお酒が、この価格(1.8L2,200円)で飲めるのはとてもうれしいです。ぜひ晩酌の1本に加えていただきたいお酒です。スペックと品質があっていないお酒が多くなっている中、スペック、品質、価格と三拍子揃ったお酒です。
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2018年08月06日

会津娘 つるし 入荷中

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会津娘 つるし 入荷いたしました。
ほんのりと漂う吟醸香があります。アタック時の柔らか味は、会津娘の良さと袋吊りの良さを感じさせるものです。ふくらみが出るにはもう少し時間が必要かな と思います。あと3か月待っていただくとより良くなると感じますがどうでしょうか?
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2018年07月31日

第21回繁桝 秘蔵酒を楽しむ会 募集のご案内 

毎年大好評の頒布会です。
詳細はこちらをクリックして下さい。
PDFファイルになっております。

頒布会最後のお酒単品で5,000円位の価値のある品です。お酒の質を考えたらCPはかなり高いと断言できます。

当店への入荷数に限りがありますので、ご検討の方はお早めにお申し込みお願いいたします。


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2018年07月05日

清泉 純米吟醸生貯蔵酒 亀の王

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このお酒は、麹米に山田錦を、掛米に亀の翁をそれぞれ精米歩合55%として使用し、麹蓋を使用したり、もろみを低温で丹念に育てたりして搾られたお酒を、生のまま低温で静かに貯蔵し、出荷時に火入れ出荷した品です。
しっかりと造られたお酒を感じさせる端正できれいな吟醸香があり、程よくフレッシュながら若干丸みを帯びた幅のある味わいです。キレも十分です。まだまだ若さがありますからこれから熟成を重ねるとさらに香り、旨味が出てきて奥行きが出てくると思います。熟成が楽しみなお酒です。

生貯蔵酒ですが、常温、お燗でも抜群の味わいを発揮すると思います。今の時期だとお燗というイメージはありませんが、年末ごろまで熟成させてお燗で飲まれたら良いかな。なんて考えられるお酒です。
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2018年06月26日

麹屋 純米吟醸生々

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麹屋 純米吟醸 生々

福岡県の酒蔵「高橋酒造」が「繁桝」とは別ブランドで展開しているお酒です。
本生と火入れがありまして、どちらも限定出荷しているお酒です。
今回は本生のご紹介です。1.8Lと720mlがございます。
今年は、とてもきれいに仕上がっています。55%精米歩合が本来持っている軽さを十分感じることが出来る出来栄えです。上品で控えめながらしっかりとした吟醸香があり、味わいも幅がありキレも十分です。
こんなお酒がいいお酒だなあと、感じていただけたら嬉しいですね。

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2018年06月23日

夏の風物詩?磐城壽しろうま 登場

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磐城壽 標葉(しねは)にごり 純米吟醸活性濁り

浪江町にある標葉神社で新嘗祭の時に奉納していた固体発酵の濁酒をアレンジして仕上げた活性濁り酒です。
精米歩合55%の福島県産夢の香を使用しています。
仕込みの途中で感じることができるもろみの香りと炭酸ガスを含んだドロッとしながらもガスにより爽やかな旨味を感じることができる味わいになっています。
今年は元気がいいので、開栓時に噴出しに注意することはもちろんのこと開栓後もモリモリと湧いてくるので注意が必要です。
扱いが少し厄介ですが、それを補って余りあるうれしくなる味を持っています。
よろしくお願いいたします。
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2018年06月16日

繁桝 純米吟醸火入にごり「夏に夢る雪」

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繁桝 純米大吟醸火入にごり「夏に夢(み)る雪」

4月に入荷していたお酒ですが、やっと形になってきました。欲を言えば後2ヶ月後位がより良いかなあ なんて思っています。
あまり引っ張りすぎると、夏じゃなく秋さらに冬になってしまいかねないですね。

4月の時点では濁りのニュアンスが強すぎて、バランスがいまいちでした。ここにきてやっと吟醸香も出てきて、味わいも膨らみが出てきていて、バランスが良くなってきています。
にごりといっても火入れなので扱いも楽です。どうぞ常温、冷やして、さらにオンザロックでお楽しみ下さい。
1.8Lと720mlのご用意になります。
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2018年06月15日

磐城壽 夏酒吟醸

今年で3年目の「磐城壽 夏酒吟醸」が入荷してきました。

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このお酒は、造りの違うお酒(仕込みタンク)をブレンドし、アルコール度数を13%台にして瓶詰出荷する純米吟醸酒です。今年は2つのタンクをブレンドして仕上げています。なかなかに良い状態です。
夏酒となっているので冷やして飲んでもちろん良いですが、今回のお酒は常温位でもよい感じです。常温位で飲むと疲れた体を癒してくれるような味わい?です。
冷やせば吟醸香が増しすっきりとした感じに、常温位ならフワッとした香りと包み込まれるような味わいになります。度数が低くても幅がありますから、薄っぺらい印象は皆無です。キレも十分です。

どうぞお試しください。発売は1.8Lのみになります。
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