2010年04月21日

明日はワインの試飲会へ行ってきます(10/04/22)

今日は午前中JR常磐線の踏切事故があって、電車がだいぶ遅れたようです。ある方とお約束していたのですがその影響で時間がだいぶずれてしまいました。こういうことにぶつかるとはなんとも。

明日は東京へワインの試飲会へ行ってきます。高速バスで行く予定ですが雨のようなのでちょっといやですね。雨が降ると首都高が混みますよね。前回の試飲会の時も雨で行きも帰りも結構遅れてしまいました。明日あまり降らないように願っています。

明日の試飲会は、新しいお取引先なので楽しみにしています。またいろいろとご紹介できるワインがあると思いますのでどうぞお楽しみに。

繁桝の生酒シリーズがだいぶ切れてしまいましたが、4月25日には入荷予定になっております。ご入用のお客様はもうしばらくお待ち下さい。また、「繁桝 ひとはだ」も酒蔵に少し在庫がありましたので入荷します。今回が今シーズンの最終入荷になると思いますので、あの味をもう一度という方は、お早めに。

今回の入荷後「繁桝 ひとはだ」は、11月頃までお休みの予定です。もちろん今回入荷する品とはブレンドする古酒が違うと思いますので味わいも違ってくると思います。ほんとに今回のブレンドは絶妙でした。

近日入荷予定
小女子の佃煮、しらす甘露煮、えび甘露煮、茎わかめの佃煮が入荷します。淡路島の西田さんが作る品で自然の滋味深さが感じられます。詳しくは入荷後にご案内しますが、どうぞお楽しみに。
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2010年04月17日

いやー寒かったですね(10/04/17)

子供が高校に通い始めると今までとはまた違う忙しさ?を感じる今日この頃です。それにしても今朝のみぞれ交じりの雨にはまいりました。場所によっては雪になっていたようです。この気候には参りましたね。

さて今日もワインの話を一つ。今回は、とってもリーズナブルなワイン一つであるチリの アンクラ カベルネソーヴィニヨン という赤ワインをご紹介します。このワイン、価格は840円(税込)ですが、これで十分かなと思わせるよさがあります。

もちろん価格が価格なので欲を言ったらキリがありませんが、上手に造ってあります。渋みを程よく感じ、フルーティ過ぎないワインです。まだ若いのでやや荒さを強く感じますのでまろやかさが好きな方は、デキャンタをするか、2日位後で飲まれると良いかもです。ヴィンテージは2008になります。

先日ある新聞に「安いワインをたくさん飲んで味の基準を作らないと、熟成した高価なワインの良さや違いがわかりません」というコメントが載っていましたが、それを読んでがっくりと来てしまいました。

ほんとにそうでしょうか。私の経験上 値段だけで選んだら本来の良いワインの指標は築かれないと思います。価格ではない自分にとってリーズナブルで自分にあったワインに出会うためには、良い状態の良いワインに多く接しないとだめだと思います。

これはワインだけでなく、食、芸術をはじめいろいろな物、事などにも言えることなのではないでしょうか。そして意識して飲んだり、食べたり、見たりしなくては自分の価値基準は築かれないのかなとも思います。
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2010年04月04日

現在入荷中のお勧め赤ワインB(10/04/04)

ここしばらくいろいろと用事が重なり4月に入って初めての書き込みになってしまいました。皆様も同様だと思いますが、年度替りはいろいろとあって何かと時間がさかれますね。

今回も現在入荷中のお勧め赤ワインのご紹介です。

・シャトー・サン・ミッシェル2007(フランス) 1,550円
ボルドー・スペリュールからの1本。この価格でこれだけの味わいのものが飲めるのなら何の文句なしといえる位のポテンシャルを持っています。07はまだ早いですが幅も十分です。

・バロン・デュ・ブティス2006(フランス) 2,400円
ミラード社が所有するシャトーの一つ。05年が非常に印象深い味わいでしたが、この06年も高次元でバランスの取れた1本です。ほどほどのタンニンと十分な幅。

・シャトー・ロウザン・デスパーニュ・グランヴァン2005(フランス) 2,730円
当店で一番初めに取り扱いを始めてからだいぶ値段が上がってしまいました。一時あまりにも樽のニュアンスが多すぎた(バランスが悪い)ため一時入荷を控えていましたが、05年は大丈夫です。05年の葡萄の強さがよい方向に感じます。

・シャトー・モンペラ2007 2,670円
このワインは、有名になってしまい01年ごろのヴィンテージから扱い始めた当店としては一時敬遠してしまったワインです。(なんてあまのじゃくなんでしょう)これも一時樽のニュアンスが多すぎて敬遠しました。今は大丈夫です。
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2010年03月31日

現在入荷中のお勧め赤ワインA(10/03/31)

今日で3月も終わりです。明日からは、年度替わりです。社会人で移動や転勤などいろいろと大変な日ですね。気分一新といきたい所ですがこのような景気だとなかなかそうもいかないかも知れませんね。

昨日に引き続き現在入荷中のお勧め赤ワインをご紹介いたします。

・マ デ モニストロル カベルネ クリアンサ2004(スペイン) 1,500円
価格を感じさせない良いバランスを持っています。非常に良い熟成をしており、現在非常に飲み頃で複雑さも感じることが出来ます。

・ロッカデモリ サリチェサレンティーノロッソ2004(イタリア) 1,900円
04だがまだまだいけます。これから後3年位寝かせても問題ない位の味わいを持っています。もちろん現時点でも良い熟成で美味しく感じられると思います。

・ファルネーゼ オピモンテプルチアーノダブルッツォ2005(イタリア) 3,600円
さすがと感じさせ、じっくりと付き合えるワインです。現在でも美味しいですがこれからの熟成によるのびしろも十分あります。

・アラミス ブラックラベル カベルネソーヴィニヨン2005(オーストラリア) 2,300円
複雑でありながらバランスも優れています。もう少し熟成をさせたいワインです。この価格ならば十分お買い得の1本です。

・シャトーモンデジール2006(フランス) 2,000円
メルロー100%にしては、クラシックスタイルに仕上げてあり、酸もしっかりしていることからもう少しおきたいワインです。バランスも十分で、飲むとホッとします。
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2010年03月30日

現時入荷中のお勧め赤ワイン(10/03/30)

3月20日のブログでワインの紹介を第一弾としておいてだいぶ飛んでしまいましたが、今回は赤ワイン第一弾のご紹介です。

・ジャン・ブスケ マルベック レゼルバ2007(アルゼンチン) 2,000円
樽の使い方がうまいです。酸も活き活きしていて深みも十分です。なおかつ滑らかさを併せ持ち余韻も十分です。後2年位の熟成も良いと思います。

・アンデルナ メルロー2007(アルゼンチン) 1,600円
樽熟成からの程よい香りと旨みを感じます。やや甘く感じるタンニンがあり、この価格にしては上品さ、含み香、余韻がバランスよく感じます。

・アウレンテ ロッソ2007(イタリア) 2,000円
この価格で飲めるサンジョベーゼとしては非常に高品質です。まろやかなタンニンを持っていますので今すぐ楽しめますが、後口もしっかりしているのでもうちょっと熟成させるとさらに美味しくなると思います。

第2弾も明日以降書きます。よろしくお願いします。
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2010年03月20日

現在入荷中のお勧めワイン(10/03/20)

今日位の気温になってくると冷した白も美味しく感じられると思います。そこで今日は、今年のワインの展示会などで良かった品が入荷して来ましたので何点かご紹介いたします。本日は白ワイン第一弾のご紹介です。

白ワイン
・アンデルナ シャルドネ 2009(アルゼンチン) 1,600円
若いためシャルドネとしては豊かな果実感を感じさせますが、いやらしくない。酸の活き活き感も十分でバランスもOK。CPは高いです。

・ベガ デ ラ レイナ ルエダ ソーヴィニヨンブラン 2007(スペイン) 1,800円
酸もしっかりとしていてとても高品質。ソーヴィニヨンブランとしては落ち着きがあり好印象。

・アウレンテ ビアンコ 2007(イタリア) 2,300円
後口のミネラル感を感じさせる余韻も十分です。ややフレッシュさにはかけるがそれを補って余りあるしっかりとしたボディがあります。

・ルガーテ ソアーヴェ クラシコ モンテフィオレンティーネ 2008(イタリア) 2,500円
きれいなミネラルも十分あり、酸もしっかりとしているが今がピークのような気がします。今は最高に美味しい。お勧めです。

・サルタレッリ ヴェルデッキオ カステリ イエージ クアシコ 2008(イタリア) 1,700円
昔から私の好きな銘柄の一つ。奥行きのある味わいで華やかさはないが程よい旨みと香りは好印象です。安定感もあるワイナリーです。
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2010年03月16日

今日の試飲会は東京でなく(10/03/16)

本日はワインの試飲会のため郡山へ行ってきました。今回は東京ではなく郡山です。やっぱり郡山は、いわきよりはるかに都会ですね。場所が駅の近くだったので特にそう感じたのかもしれません。

それにしても試飲会は毎回疲れます。今日も例外ではなくやっぱり疲れました。担当の方と話していると近くで「こんにちは」の声が・・・・おお安藤酒店の安藤君でした。安藤君は、昨年の食品祭のときにもお世話になってしまったのです。

そういえば郡山は地元ですもんね。久しぶりでしたがこの時はすでに赤ら顔。って人のこといえないっす。

平のさわきやさんの永山君ともいろいろとお話をしているうちに時間が・・・呼び出しの電話がかかってきてしまいました。あわてて店へ戻ってきました。まあいつもながらどこにも寄らずでした。

今月と来月にかけてまた東京で試飲会があります。また良いのがあれば良いのですが。疲れて眠いです。それではまた。
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2009年11月21日

ワインの試飲会へ(09/11/21)

昨日は週末だったのですが休みをいただきました。家のものが都合が付かずに休みを頂き、私と家内は東京へワインの試飲会へ出かけました。ボージョレーの解禁日の翌日といろいろな用件が重なりゆっくりと商談を兼ねた試飲が出来ると考えたからです。

皆様にはご迷惑をおかけいたしました。本日もいろいろな方からお問い合わせのお電話を頂いてしまいました。すみませんでした。

しかし試飲会のほうは案の定、来場者も少なくゆっくりと試飲および輸入元さんとお話が出来ました。今回は大きく収穫がありました。まだまだ無名ですがとても質の高いワインを輸入しているインポーターとお話が出来ました。

インポーターの輸入するワインは、インポーターの性格が出るんですよ。まあ選ぶ人が同じだから当然といえば当然なのですが。

実際に皆様にご紹介できるかどうかはまだ未定ですが多分ご紹介させて頂くことになると思います。その際はよろしくお願いいたします。といってもあまり売れないお店だからなあ。

試飲会が終わった所までは良かったのですが、帰りのバスは散々でした(疲れました)。予約がいっぱいで20:30発のバスにしか乗れなかったのです。乗れたのは良かったのですが首都高の事故のため大渋滞で帰りが1時間以上遅れてしまいました。

帰りは午前様になってしまって・・・・。まあ仕方が無いといえば仕方ないのです。それにしても週末のバスは混んでいるのですね。ほとんどが平日しか乗らないのでびっくりでした。連休前で日付も0の付く日なのでしょうがないか。
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2009年11月19日

ワインご紹介2(09/11/19)

今回当店に初入荷したワインのご紹介です。
オーストラリアのアラミス ヴィンヤーズです。

アラミス ヴィンヤーズは、1998年にリーフロレンツによってサウスオーストラリアのマクラーレン ヴェイル(アデレイド市南郊の歴史ある地域)に設立された新しいワイナリーです。

・ホワイトラベル シラーズ カベルネ 2006 750ml 1,800円

オーストラリアのワインというより標榜しているのはフランスと感じさせるほどこの価格としては完成度が高いです。果実味、適切な樽熟成による熟成香と味わいのバランスがとっても良く感じられます。

・ブラックラベル シラーズ2005 750ml 2,300円

このワインもオーストラリアのシラーというイメージよりもフランに近い味わいを持っています。シラーの持つ力強さとたっぷりとした果実味、程よくこなれたタンニンと下支えしている酸があります。若干荒っぽさ(品のなさ)を感じますが、この価格なら許せる範囲だと思います。

続きはまた書きます。
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2009年11月14日

今年はペットボトル入り?

今年はペットボトル入りのボージョレ・ヌーヴォーも発売されるのですね。びっくりしました。まあ早飲みのワインで瓶のゴミ問題も考えるとこれはこれで良いのかなと思ったりもしています。

それにしてもなぜこんなにボージョレ・ヌーヴォーを売りたがるのでしょうか。もちろん私どもも店なので売れれば売れたにこしたことはないのですが、なぜか釈然としません。

クリマスケーキと同じように一種のイベント的なものなのでしょうね。クリスマスの時も特にケーキを食べなくてはならないということはないのに妙にケーキとチキンを買ってしまいます。

でもここ数年だいぶ事情は変わってきているように感じます。特に昨年のリーマンショック以降はそのように感じることが多くなっています。お中元の時もそうでしたがだんだんこのような風習がなくなっていくのではないでしょうか。

もっと実のあるものというか、現実的というか、うーん30年位前が懐かしく感じます。昨日に引き続き歳を感じてしまいます。

本日から「美の川 杜氏謝恩の酒 金賞受賞酒」720mlを店頭出しいたしました。8月に瓶詰めされた品を低温で落ち着かせました。雄町で醸したお酒です。今年の春の全国新酒鑑評会で金賞をとったお酒と同じ醸造タンクの品です。

出品酒の例にもれず立ち香はちょっと強めですが、少し間をおいたため味わいとのバランスがとれてきました。
720ml 2,900円です。
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2009年11月11日

ルー・デュモンの仲田さん(2009/11/11)

昨日は少しの時間でしたがルー・デュモンの仲田さんのお話しを聞く機会に恵まれました。仲田さんは、静かながら心の奥底に信念と情熱を持っている方だと感じました。

単身フランスに渡り修行を重ねブルゴーニュの地にルーデュモンを設立するという事は、並大抵のことでは出来ないことですから私などはただ単純にすごいなあと同時にあこがれてしまいます。

フランスのいろいろなワイン産地の中からブルゴーニュを選ばれた理由は、単一品種でこれだけのワインが出来る魅力、ブルゴーニュの人の温かさ、奥様に出会われた土地というのが理由なのだそうです。

ワイン造りを自分でするようになって良かったと思われる時は、飲んだ方が美味しいといってくれた時(このこと多分ほとんどの生産者が思っているのではないかと思います)とワインを通じていろいろな人に会うことが出来ることなのだそうです。

これらのお話をお伺いするとルー・デュモンのラベルに漢字で「天・地・人」と書かれていることが私には説得力を持って訴えかけてきます。仲田さんが考えるワインを造るうえでの大切なことなのだと思います。

仲田さんの目指すワインは、飲み飽きせずにエレガントで飲んでいくうちにだんだん美味しく感じられるワインとの事。実際にワインもその思想を具現化していると思います。

造りの上では苦労する部分がほとんどだと思いますがそれを飲み手に感じさせる事がない味わいです。

以前飲んだ2005ヴィンテージのワインも多くのワインが上品さをなくしている中で、仲田さんの造るワインがエレガントさを保っているのにさすがだなと感じたことがありましたが、お話を聞いていると納得です。

クレマン(発砲)、ACブルゴーニュなどの手頃な価格の品もありますので、皆さんもぜひ一度味わって見てください。私はとっても好きです。今度入荷する予定の2007のACブルゴーニュの白はこの値段で飲めるなら幸せな気分にさせてくれること請け合いです。

今回このような機会をつくってくれた仲田さんをはじめヌーヴェルセレクションの上田さん、鈴木さんそして吉岡屋の吉田さんに感謝いたします。
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2009年11月06日

11月というとヌーヴォー(09/11/06)

ここ最近「今年のボージョレ・ヌーヴォーはここ50年で一番良い出来ということを聞いているがどうなんですか」ということをいろいろなお客様からご質問を受けます。

マスコミを通じてこのような話が伝わってきているのだと思いますが、まあ話は半分にしておいたほうが良いかなというのが私の感想です。

2003ヴィンテージか、2005ヴィンテージかは忘れましたがその時は確かここ100年で一番良い出来と言われていたと記憶していますが・・・・

ここ50年とここ100年どちらも範囲内に入りますがどちらが・・・ボージョレ・ヌーヴォーに関してはこのブログでも過去にいろいろ取り上げておりますのでもしよければ読んでみてください。
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2009年11月05日

ワインの楽しみ方の一つとして(09/11/05)

あるお客様のお話から

本日ご来店いただいたお客様とのお話を書きたいと思います。このお客様の奥様が、本日無事お子様を出産されたそうです。そこで記念にということでワインを探しに来られました。

私はてっきり生まれたことを記念して飲まれるものだと思いましたが、いろいろお話を伺っていると記念にとって置きたいとの事でした。

それでは本日は買わないほうが良いというアドバイスを差し上げてワインのヴィンテージのお話やワインの質に関するお話をいたしました。

今お求めになられても生まれた年のヴィンテージが無いので2009のヴィンテージがラベルに書かれた品のほうが良いのではないかということ。さらに1本ではなく同じワインを何本かお買いになると面白いのではないかということ。

子供の記念日がこれからいろいろとあるのでそれにあわせてその都度そのワインを飲むという楽しみ方です。ある程度の資金は要りますが長い年月を考えたらそんなに高くはないと思います。

でも、ある程度の質のワインでなければもたないので資金に余裕があれば高いワインでも良いと思いますが、そうですね1本5,000円位の予算があれば長期間面白い展開になるワインが見つかると思います。2009と入っていても今月発売されるヌーヴォーは選択しないで下さいね。

長期熟成というと赤ワインに目がいきがちですが、子供の成長に合わせて記念に少し飲まれるのであれば白の甘口も選択肢に入れると良いのではないかと思います。このほうが老若男女美味しいと感じる方が多くなるからです。

皆さんもぜひこのような楽しみ方をされてはいかがですか。長期保存の秘訣は目に付かない所にワインを置いておくことです。目に入ると飲みたくなってしまいますからわーい(嬉しい顔)
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2009年11月03日

一気に冬へ(09/11/03)

昨日は寒かったですね。親類の不幸があって通夜からの帰り道みぞれ交じりの雨にはびっくりしました。11月のこの時期にみぞれが混じるなんて。

山のほうは、雪がだいぶ積もったらしいです。まだ車も冬支度をしていない時にこの積雪は大変だっただろうと思います。今日も寒さが続いていますがこのままはいかないでしょうからまた暖かくなりそうですね。

先日行ってきたワインの試飲会も時間がなく大急ぎでの試飲だったのですが、なかなか良さげな品もありました。リーズナブルなオーストラリアのワインもその一つで、オーストラリアらしくないと言われてしまえばそれまでですが、CPは非常に高かったです。

またこのブログでも前から書いているのですが、なぜドイツワインがもっと売れないのか不思議でなりません。高品質のドイツワインは、日本人にはピッタリとマッチすると思うのですが。先日の試飲会でも良いドイツワインがありました。

ドイツワインというと甘いというイメージをもたれがちですが、甘さ控えめで程よい旨みを持っているものも数多くあります。たとえ甘く感じるワインでもしっかりと造られた品質の高いワインはキレがあり飽きさせません。

日本人は昔から旨みを共有してきた民族ならではです。しかしあまり程度の良くないドイツワインは、キレがなく甘さが口に残ってしまいます。ドイツワインが日本で売れていた頃このようなワインが市場に大量に出回っていたのも多くの原因があります。

だからドイツワインを選ぶ時は、ランクよりもまず生産者を選ぶと間違いありません。生産者を選ぶということは同時にほぼ場所も選ぶことになります。そしてその生産者の出しているワインの種類の中から自分の好みの甘さをチョイスすることも有効な選び方の一つです。

もちろんその他の国のワインも良いものがたくさんあるのは書くまでもないことですが・・・・
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2009年10月08日

明日は試飲会へ行ってきます(09/10/08)

皆様のお住まいは台風の被害はなかったでしょうか。今回はだいぶ勢力の強い台風だったので当店でもお酒の空箱をロープで縛ったり、飛びそうなものをいろいろと片付けたりとこれまで以上に万全にしました。

運良くというかあまりひどくならずにすんだのでホッとしている所です。

明日はワインの試飲会へ行ってきます。いつものようにクタクアタになって帰ってくると思います。良いのがあればゲットですね。その結果のご報告はまた後ほど。
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2009年05月22日

これからの季節のワイン(2009/05/22)

これからやって来る暑い季節に飲んで美味しく感じるワインはやっぱり白ワイン?もちろんこのチョイスは筆頭ですが白ではちょっと物足りないやっぱり赤を飲みたいと感じる時は何をお選びになっていますか。

当然ながら赤ワインを飲めばいいんじゃないの?というご意見はあるのでしょうが、暑い日に赤ワインはちょっと暑苦しい時の選び方です。ライトボディ(軽い)の赤ワインを選んで冷やして飲まれるのもよいと思いますが、やっぱり赤は赤です。

軽いワインの代表的なものが皆さんも良くご存知のACボージョレ(ボージョレでも村名の物や一部の品はフルボディの物もありますが)などです。ヌーヴォーの時の味わいにもうちょっと深みと幅を加えた程度と思っていただいてもよろしいかと思います。

そこでもうちょっとさっぱりといきたい時にお勧めなのがロゼワインなんです。店頭でお客様とお話をしていると多くの方がロゼワインについて誤解または間違った思い込みをされている方が多くいらっしゃいます。

なぜ誤解や間違った思い込みをされている方が多いかというと日本で初めに紹介されたロゼワインが色合いの関係から甘口の物やあまり程度のよろしくないものが多かったことに起因します。こんなの事書いている私でさえ以前はそう思っていました。

しかし、製法からしてそれはあり得ないことです。色合いからもわかるように白と赤の中間ですね。ブドウの皮の色合いを出しながら白ワインと同じようにジュースの状態で醗酵させる、または赤ワインと同じように皮ごと醗酵させるが皮はほんとに早く取り除いてしまうのです。

このことからわかるように赤のタンニン分を感じながらも白ワインの飲みやすさを感じさせてくれるのがロゼワインなのです。もちろん甘口に振った品も多く流通していますからよく確認してからお買い上げ下さい。

ちなみに外国産でロゼの甘口の代表的な銘柄は、アンジュ・ロゼというフランスロワール地方のワインです。

当店で現時入荷中のお勧めロゼワンは、すべて辛口になります。詳しくは別のブログで近いうちにご紹介いたします。

ロゼワインの他に夏にお勧めなのが、なんと言ってもシャンパン、スパークリングワインですね。こちらもいろいろと入荷していますので後日こちらのブログでご紹介したいと思います。よろしくお願いいたします。
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2008年11月21日

今年の新酒は・・・

昨日は、ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日でした。昨年までの盛り上がりはどこに行ってしまったの?というような感じでした。うちだけかも。

景気が悪いというよりも余計なお金を使わなくなったのでしょう。まあ航空便は価格の半分が飛行機代だから通常売られているワインと比較したら約半分の価格だと思って飲んでくれれば良いかと思います。(昨年や一昨年も同じような事書いたような)

今年のボージョレ・ヌーヴォーの味わいは、なかなかでした。(ルイ・テット社のスタンダードの品)。旨みと酸のバランスも良いし、例年よりもきれいに感じました。素直に美味しいと感じられる味わいだったと思います。逆にガメイらしい土っぽさはあまり感じない味わいでそこが好きな人は物足りなく感じるかも。

とワインの新酒について書きましたが、日本酒の新酒も数点入荷しております。

「末廣 壺仲春 純米しぼりたて」 720ml 1,260円
「繁桝 槽搾り 純米」720ml 1,320円 1.8L 2,625円
「越の華 本醸造しぼりたて」720ml 1,130円 1.8L 2,250円

以上が入荷してきています。繁桝はこの品だけ今年は早めに醸造したそうです。それぞれのインプレッションは別のところで。

今年も20B.Y期待してください。
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2008年08月30日

ロゼワイン

いやー昨夜の雷と雨には参ったです。急にでしたね。皆さんのお住まいの所は大丈夫だったでしょうか。いろいろな所で被害が多く出ているようですので心配です。

限定で入荷しました「ファルネーゼ チェラズオーロ ロゼ2007」は好評のうちに完売いたしました。当店では昨年(2006)から取り扱っていますが昨年に引き続き今年も大好評でした。

この商品名の通りロゼワインです。ロゼワインというと多くの方が甘口というイメージを持たれています。これは日本にロゼワインやいわゆる薄いピンク色のワインを初めて紹介した際にほとんどが甘口だった事が大きく関係していると思われます。

そもそもロゼワインは、黒ぶどうを使って白ワインの造り方で造ったワインですから必然的に甘くなるわけではありません。まあもともとアルコールは甘くするためには何かしらしないと甘くはならないのですが。

世界的にいろいろなメーカーからロゼワインが出ていますのでもしかしたら需要が多いのだと思います。暑い日などにワインは飲みたいそれも赤ワインが好きなんだけど暑い日にはちょっと と思われている方にはロゼワインはぴったりだと思います。

前出のファルネーゼのロゼは、こんな要望に見事に応えることが出来るワインです。当店にいらした方で多くの方がロゼワインの認識が変わったと仰っています。ぜひ皆さんも甘くないロゼワインを一度試して見てください。

皆さんもロゼワインの認識が一変するかも?
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2008年04月25日

昨日のワイン試飲会

昨日のワイン試飲会は、いろいろと大きな収穫のある試飲会でした。これからいろいろと入荷しますのでその都度ご紹介出来ると思います。お楽しみに。

2005ヴィンテージは、生産者をしっかりと選ばないとダメだと言う事も鮮明にわかった試飲会でもありました。また、2006ヴィンテージのブルゴーニュは、全体的に線が細過ぎるなと感じていたのですが、これも生産者の考え方でだいぶ違いが出ているのもおもしろかったです。

詳しくはまた後で書きます。
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2008年04月16日

明日はワインの試飲会へ行ってきます

明日はワインの試飲会へ行ってきますので、お店を留守にします。営業はしております。よろしくお願い致します。
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