2019年07月11日

本日の営業

本日の営業は10:30からとさせていただきます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
posted by masa110 at 08:44| Comment(0) | 店の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月08日

本日の営業

13:00から14:30まで都合により閉めさせていただきます。
大変申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
posted by masa110 at 13:06| Comment(0) | 店の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

清泉 純米吟醸生貯蔵酒 亀の王

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清泉 純米吟醸生貯蔵酒 亀の王

新潟県の久須美酒造で醸し出されたお酒です。
麹米に山田錦(麹蓋使用)、掛米に亀の尾をそれぞれ精米歩合55%として使用し、丹念に低温で育てられたもろみを搾りの後、生のまま低温で静かに貯蔵し、出荷時に火入れ瓶詰めをした純米吟醸生貯蔵酒です。

しっかりと造られたことを感じさせる控えめながら端正できれいな吟醸香を持っています。含み香も品があり十分です。程よくフレッシュながらも丸みを帯びた幅がありふくらみのある味わいが広がります。高精米歩合の軽さも十分です。まだ若さからくる後口の渋み、苦みが感じられますが、これから熟成を重ねるとスムースさと旨みが出てくると思います。

造りの良いお酒に出会うとうれしくなりますね。今飲んでも良いし、熟成も期待できる味を持っています。
よろしくお願いいたします。
posted by masa110 at 18:55| Comment(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

本日の営業

本日は都合により10:30より営業いたします。
大変ご迷惑をおかけします。
よろしくお願い申し上げます。
posted by masa110 at 07:23| Comment(0) | 店の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

磐城壽 標葉(しねは)にごり

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磐城壽 標葉にごり 通称「しろうま」

標葉(しねは)という名は浪江町にある標葉神社からきています。この標葉神社伝来の濁酒造りから派生させた濁り酒です。
もう十年以上前になるかと思いますが、このお酒を一番最初に発売した時、飲むことが出来るまで3時間ほどかかったのを今でも思い出します。キャップをひねるとお酒が噴出してきてしまい、キャップの開け閉めを繰り返しながら落ち着くのを待つこと3時間。待てない方は盛大に噴出させたとのこと。そしてある時は、配送の途中で噴出してしまったことも。
と、こんな酒です。
今は、容器も900mlに720ml入りなので空間もありますし、造りの経験からだと思いますがそこまで噴き出すことはありません。ただ個体差もありますから開栓は慎重にしたほうが良いと思います。

福島県産夢の香を55%精米歩合として仕込んだ純米吟醸酒です。と書くと普通ぽいですが、もろみを食べている?ような感じです。今年は良い出来栄えですから1年位寝かせても良い感じになると思います。ぜひ一度お試し下さい。限定酒になります。
posted by masa110 at 19:07| Comment(1) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

磐城壽 夏酒吟醸

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磐城壽 夏酒純米吟醸酒 2018BY

今年で4年目になる夏に飲む酒というコンセプトで発売しているお酒で、夏に冷たくしてすっきりと飲めるように13%台の低アルコールにしています。毎年種類は違いますが2種類以上のお酒をブレンドして出荷しています。

今年は、精米歩合55%出羽の里で仕込んだお酒と精米歩合55%夢の香で仕込んだお酒の2種類のブレンドです。
フレッシュでエッジのきいた吟醸香があります。口に含むと低アルコール酒らしい佇まいを見せますが、幅があるためしっかりとしていて、よくありがちな安っぽさは微塵もありません。キレも十分で、若干の渋・苦を感じながら引けていきます。

冷やして飲むことを想定して造られたお酒ですが、常温やぬる燗くらいで飲むと疲れを癒してくれる味わいも持っています。ぜひお試しください。
1.8Lのみの発売になります。よろしくお願いいたします。
posted by masa110 at 16:53| Comment(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

新潟村上市のミネラル工房さん

18日夜揺れの大きかった地域の皆さんは、大変なおもいをされていることと思います。お見舞い申し上げます。

急に鳴り出す緊急地震速報の音は、いつ聞いても身がこわばります。18日夜も同じでしたが、当地では音が鳴ってから揺れだすまでの時間がかかったのでまずは少し遠くなのかなと。情報で最高震度は新潟・山形で震度6強とのこと。震度5までは被害は多少あっても何とかなるかなと思ったりもしますが、震度6以上は身体的、精神的、物質的にかなりきついです。

震源地の場所が、当店で扱っている塩「ミネラル工房」富樫さんの近くでした。ミネラル工房さんは、海岸沿いにあるのでまずは津波が大したことがなくて一安心。それにしても震源地にかなり近い場所にあるので心配しておりましたが、翌日状況を聞くと被害は軽微とのことでさらに安心しました。良かったです。とはいってもいろいろとご苦労されていることと思います。倒れたものや落ちて割れたものの後片付けは想像以上に大変ですから。

前回の新潟地震はかなり教訓になっているとのことでした。やはり、備えあれば ということなんですね。これからあまり大きな揺れがないことを祈ります。
posted by masa110 at 19:05| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日の営業

いつもありがとうございます。
本日の営業は14:00からとさせていただきます。
大変申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます。
posted by masa110 at 08:23| Comment(0) | 店の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

繁桝訪問記D

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自家精米機

ちょっと間隔が空いてしまいましたが、繁桝訪問記Dをお届けいたします。1か月かかってしまいました。すみません。今回が最終回です。
造りの建物から離れた建物に精米所があります。精米機を持っている酒蔵さんは、多くが造りの場所から離れた場所にあります。
造りの場所から離れた所にあるのは、米を精米した時に出る「糠(ヌカ)」の影響を避けるためなんです。

繁桝さんは、精米機2台を使っていますが、使用米の全てをここで精米することは出来ず、一部は外部委託するそうです。繁桝さんは使用米の平均精米歩合がとても高いためなんです。良い蒸米のためにはきちっとした精米が必要です。この精米も技術が必要なんです。このことは次回から書きます大七さんの訪問記で詳しく書きたいと思います。

この他、写真ではご紹介していないですがとても大きな冷蔵貯蔵庫、当然ながら瓶詰・ラベル張りなどをする場所などがあります。

繁桝さんは現在蔵人を多く入れています。それは、社長が言う「技術は、五感と感性を人から人につないでいくもの。酒造りは数値も大事だけれどちょっとした人間の感覚を研ぎ澄ましたところにある」を具現化するため。
私もそれは同意見です。これから繁桝の向かう方向性が再確認できた訪問でした。

それにしても日本酒はこれからどのような方向に向かうのでしょうか。現在の日本酒業界を見ているととても不安になります。品質よりもストーリーや見栄え。そもそも私の思っている品質自体がおかしい?。年寄りのたわごとかな。

posted by masa110 at 17:28| Comment(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

ノースプレインファーム、タマヤぱん入荷中

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ノースプレインファームさんの乳製品
タマヤぱん
入荷中です。
よろしくお願いいたします。
posted by masa110 at 19:19| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする